ジュンク堂書店池袋本店 「JUNKU 連続トークセッション」
■会場 ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて
■定員 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
■入場料 1000円 (ドリンク付)
■受付 お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ 池袋本店 TEL03-5956-6111
■定員 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
■入場料 1000円 (ドリンク付)
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シートンの動物画の魅力
今泉 吉晴(動物学者)
■2012年2月16日(木)19:30〜
西部開拓でわきたつ19世紀末の北アメリカは、野生動物には厳しい大きな変化の時代でした。
オオカミやラッコなど、多くの野生動物がすみ場所をうばわれ、獲物として殺され、絶滅しました。
でも、中には人間に対抗する知恵を身につけ、みごとに生き抜いた英雄のような動物もいました。
また、キツネやアライグマのように増えて、分布域を広げる種もいました。
どのようにして動物は知恵を身につけて人間に対抗し、あるいは増えることができたのでしょうか。
シートンは開拓者になってその理由を研究し、苦難にうちかつ野生動物の生き方を物語にして世界の人々に伝えました。
『オオカミ王 ロボ』の物語はアメリカの人々の動物の見方をかえた、といわれています。
画家でもあったシートンは、動物の肖像画を描いて、個性を伝えました。
なぜ、シートンは動物の個性を描いたのか、シートンの絵の魅力にもふれます。
◆講師紹介◆
今泉吉晴(いまいずみ よしはる)
1940年東京に生まれる。動物学者。 東京農工大学農学部獣医科卒。都留文科大学名誉教授。
山梨と岩手の山林に山小屋を建て、渓流を眺め、植物の手入れをしながら、森にくらすモグラ、野ネズミ、リス、ムササビなどの小哺乳類の観察、研究をつづけている。
訳書に「シートン動物記」全15巻(童心社)、「シートン動物誌」全12巻(紀伊国屋書店)、『ウォールデン 森の生活』(小学館)、『ヘンリーのしごと』(福音館書店)など。
著書に『空中モグラあらわる』(岩波書店)、『シートン 子どもに愛されたナチュラリスト』(福音館書店)、『むささびのおやこ』(新日本出版社)などがある。
■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
哲学者・萱野稔人の「文明」を考える、 連続トークセッション
<文明の限界? 新しい経済社会とは?>
萱野 稔人(哲学者)
×
ゲスト:柴山 桂太氏(経済思想家・『グローバル恐慌の真相』共著者)
■2012年2月18日(土)19:30〜
この連続トークセッションは、国家や社会の構造を根源から分析してきた哲学者・萱野稔人が、人類史という大きな枠組みで3・11を問い直すシリーズです。3.11で私たちに突きつけられたのは、この「文明」の限界かもしれません。人間がテクノロジーによって自然を開拓し、終わりなき成長を求めることは夢でしかないと露呈したからです。
第1回のゲストは気鋭の経済思想家・柴山桂太氏。萱野氏の新刊『没落する文明』(神里達博氏との共著・2月17日発売)と、柴山氏の話題作『グローバル恐慌の真相』をもとに文明が限界に達し、経済成長がのぞめないこの時代に、資本主義がどこへむかうのかを議論します!
◆萱野 稔人(かやの としひと)
津田塾大学国際関係学科准教授。1970年生まれ。哲学博士。パリ第十大学大学院博士課程哲学科修了。主な著書に『国家とはなにか』(以文社)、『超マクロ展望 世界経済の真実』(集英社新書・水野和夫氏との共著)など。
◆柴山 桂太(しばやま けいた)
滋賀大学経済学部准教授。1974年生まれ。専門は経済思想・経済思想史。京都大学人間・環境学研究科博士課程単位取得退学。主な著書に『グローバル恐慌の真相』(集英社新書・中野剛志氏との共著)など。
★連続トークセッション第2回(3月3日)のゲストは『没落する文明』共著者の神里達博氏(東京大学大学院工学系研究科 特任准教授)です!
★3階・新書フロアにて、萱野稔人氏の選書フェアを2月17日より同時開催。
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「ほどほどに豊かな社会」(ナカニシヤ出版)刊行記念
香山 リカ(精神科医)× 橘木 俊詔(京都大学名誉教授)
■2012年2月23日(木)19:30〜
満員御礼 お申込みありがとうございました。
東日本大震災からまもなく一年。
これからの社会やわたしたちの暮らしは、どのように変わっていくべきでしょうか。
無縁社会、社会保障改革、若者の将来、経済のゆくえ、震災復興…。
日本にとって多くの問題が山積みのいま、私たちに本当に必要なのは何なのか。
「ほどほどに豊かな社会」をキーワードに、精神科医 香山リカ氏と、経済学者 橘木俊詔氏が語り合います!
◆略歴紹介◆
香山 リカ(かやま りか)
1960年生まれ。精神科医、立教大学現代心理学部教授。
『しがみつかない生き方』、『〈不安な時代〉の精神病理』他、著書多数。
橘木 俊詔(たちばなき としあき)
1943年生まれ。京都大学名誉教授、同志社大学経済学部教授。
『無縁社会の正体』、『格差社会』他、著書多数。
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『ほどほどに豊かな社会をめざして』
香山 リカ(精神科医)× 橘木 俊詔(京都大学名誉教授)
■2012年2月23日(木)19:30〜
満員御礼 お申込みありがとうございました。
東日本大震災からまもなく一年。
これからの社会やわたしたちの暮らしは、どのように変わっていくべきでしょうか。
無縁社会、社会保障改革、若者の将来、経済のゆくえ、震災復興…。
日本にとって多くの問題が山積みのいま、私たちに本当に必要なのは何なのか。
「ほどほどに豊かな社会」をキーワードに、精神科医 香山リカ氏と、経済学者 橘木俊詔氏が語り合います!
◆略歴紹介◆
香山 リカ(かやま りか)
1960年生まれ。精神科医、立教大学現代心理学部教授。
『しがみつかない生き方』、『〈不安な時代〉の精神病理』他、著書多数。
橘木 俊詔(たちばなき としあき)
1943年生まれ。京都大学名誉教授、同志社大学経済学部教授。
『無縁社会の正体』、『格差社会』他、著書多数。
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音楽が降りてきたり、音楽を迎えにいったり
坪内 祐三(文芸評論家)×湯浅 学 (音楽評論家)
■2012年2月25日(土)19:30〜
昨年10月刊行、初の本格評論集である『音楽が降りてくる』に続き、
2月に『音楽を迎えにゆく』を刊行する音楽評論家・湯浅学氏。
そんな湯浅氏を「当代最高のロック評論家」と評する文芸評論家・坪内祐三氏。
同世代でもあるお二人が、古今東西の音楽(とそれ以外のこと)について、夜も更けるまで(?)語り尽くします!
◆講師紹介◆
坪内 祐三(つぼうち ゆうぞう)
1958年生まれ。文芸評論家。『探訪記者松崎天民』、『書中日記』ほか、著書多数。
◆湯浅 学(ゆあさ まなぶ)
1957年生まれ。音楽評論家。「幻の名盤解放同盟」常務。バンド「湯浅湾」リーダー。『音楽が降りてくる』、『あなのかなたに』ほか、こちらも著書多数。
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『子どもの「悪意」と「正義」』
福田 隆浩(作家)
■2012年3月1日(木)19:30〜
だれもが加害者にも被害者にもなりうる、いじめのリアルな実態を描いた『ひみつ』(講談社)が話題の児童文学作家・福田隆浩さん。長崎県の特別支援学校の現役教師でもあり、ひとりの父親でもあります。
その実感をもとにして、どんな子どもの中にもある「悪意」と、そして、それを乗り越える可能性を、『ひみつ』で表現した福田さんが、創作の現場を語ります。
児童文学ファンの方はもちろん、子どもと教育に関心のあるすべての方へ。
◆講師紹介◆
福田隆浩(ふくだ たかひろ)
1963年生まれ。兵庫教育大学大学院修了。現在、長崎県の特別支援学校勤務。
『熱風』で、第48回講談社児童文学新人賞佳作に入選する。その他の著書に『赤毛の女医アン』『アン先生、急患です!』『天才女医、アンが行く』『夏の記者』『ひみつ』(以上、講談社)など。
長崎県西彼杵郡在住。
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哲学者・萱野稔人の「文明」を考える、 連続トークセッション
<没落する文明―災害・リスク・テクノロジー>
■2012年3月3日(土)19:30〜
萱野 稔人(哲学者)×神里 達博(科学史家)
萱野稔人氏と神里達博氏の共著『没落する文明』の刊行を記念して、著者おふたりが登壇します! 天災の多い日本の自然条件は、この社会をいかに規定してきたのか。文化の基層に今も潜む「呪術性」と、日本流リスク管理の関係とは? そして人間がテクノロジーによって自然を飼いならし開拓し続けることは、夢でしかないのか。
リスクと社会の相互作用を論じてきた科学史家と、国家の構造を原理的に分析してきた哲学者のスリリングな議論をお楽しみに。終了後はサイン会も開催します。

◆萱野 稔人(かやの としひと)
津田塾大学国際関係学科准教授。1970年生まれ。哲学博士。パリ第十大学大学院博士課程哲学科修了。おもな著書に『国家とはなにか』(以文社)、『超マクロ展望 世界経済の真実』(集英社新書・水野和夫氏との共著)など。
◆神里 達博(かみさと たつひろ)
東京大学大学院工学系研究科特任准教授。1967年生まれ。東京大学工学部卒。東京大学総合文化研究科博士課程単位取得。専攻は科学史・科学論。おもな著書に『食品リスク――BSEとモダニティ』(弘文堂)など。
★連続トークセッション第3回(4月7日)のゲストはシークレット。予約開始は3月1日(木)です。
★3階・新書フロアにて、萱野稔人氏の選書フェアを2月17日(金)より同時開催。
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東京都豊島区南池袋2-15-5
Agile Meets UX
〜アジャイル開発とユーザエクスペリエンスの遭遇〜
■2012年3月10日(土)19:30〜
樽本徹也:『アジャイル・ユーザビリティ』著者
脇阪善則:『ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング』訳者
角谷信太郎:『アジャイルサムライ』監訳者
【司会】川口恭伸(アジャイルUCD研究会代表)
「アジャイル」と「UX(ユーザエクスペリエンス)」は近年のソフトウェア開発における代表的キーワードです。しかし、それを製品開発に活かす方法については、まだ模索しているという人が多いのではないでしょうか。
2012年2月にオーム社より『アジャイル・ユーザビリティ ―ユーザエクスペリエンスのためのDIYテスティング―』が出版されます。この出版を記念して、本書の著者である樽本氏を中心にアジャイル開発とUXそれぞれの分野から第一線の実務家を迎えたトークショーを開催します。アジャイルとUX、そしてその複合領域であるアジャイルUXについて、ざっくばらんなトークと会場を巻き込んだ活発な質疑応答をお楽しみください。
◆講師紹介◆
樽本徹也(たるもと てつや)
利用品質ラボ代表。ユーザビリティエンジニア/UCDコンサルタント。ユーザビリティ工学が専門で特にユーザ調査とユーザビリティ評価の実務経験が豊富。著書は『ユーザビリティエンジニアリング』『これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法』。寄稿や講演も多数。
脇阪善則(わきさか よしのり)
楽天株式会社編成部プロジェクトマネージャー。 スマートフォン系領域の UI設計、サービス企画を推進中。UX TOKYOのメンバーとして、日本でのUX分野の裾野を拡大中。昨年末に、丸善出版から『ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング(原題:Storytelling for user experience)』を翻訳して出版。
角谷信太郎(かくたに しんたろう)
株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング部コミュニティマネージャ。一般社団法人日本Rubyの会理事。Asakusa.rbメンバー。監訳書・訳書は『アジャイルサムライ』『アジャイルな見積りと計画づくり』『アジャイルプラクティス』など。寄稿や講演も多数。
川口恭伸(かわぐち やすのぶ)
アギレルゴコンサルティング所属。金融向けプロダクト企業にて、14年間勤務。社内向けの新規ツールや、新企画のパイロットプロジェクトを中心に、少人数でユーザ調査から製品開発、運用まで行うプロセスを探求。2011年7月より現職。アジャイル開発手法スクラムの研修等を手がける。
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『アーサー・クラインマンの世界――かけがえのないものとは何か』
皆藤 章(京都大学教授)×江口重幸(精神科医)
■2012年3月15日(木)19:30〜
今日生きる私たちは自分自身に対する不確かな感覚を抱かざるをえません。時代は大きく動いています。そのなかで私たちは、生活する上での根本的な問題として、自分の人生から、危険や不安を、不安定さを取り除くことができないでいます。
また昨年の東日本大震災は、私たち日本人に、危機に直面したときに自分が選び取る行動の意味について、改めて考えさせました。
世界的に著名な精神科医であり、医療人類学者であるクラインマンは、大きな危機をくぐり抜けた多くの人びとの語りを聴くなかで、「人間の深い体験は、本質的に道徳的なものである」と指摘しています。日常生活の延長線上で尋常でない事態に直面したとき、その個人にとって、真にかけがえのないものとは、頼れるものとは何なのか。人間性の土台となるべき道徳とは何なのか。臨床活動の現場に携わる二人の専門家をお招きし、私たちの生活のなかで──特に危機的な状況の中で──最後に守らなければならないものについて考えてみたいと思います。
【アーサー・クラインマン】
1941年ニューヨーク市生まれ。ハーバード大学教授、精神科医。ハーバード大学アジア・センター長。
主に中国をフィールドとした病気の際の人々の受療行動研究や、慢性の病いを抱えた患者や家族の語りの研究で知られる医療人類学の世界的な権威である。アメリカ人類学会が授与する最高の賞、ボアズ賞を受賞。
◆講師紹介◆
皆藤 章(かいとう あきら)
1957年福井県生まれ。京都大学大学院卒業。現在、京都大学大学院教授。臨床心理士。
著書に『風景構成法』、訳書にクラインマン『八つの人生の物語―不確かで危険に満ちた時代を道徳的に生きるということ』(誠信書房)他。
江口 重幸(えぐち しげゆき)
1951年東京生まれ。東京大学医学部医学科卒業。精神科医(現在、東京武蔵野病院に勤務する)。
訳書に、クラインマン『精神医学を再考する―疾患カテゴリーから個人的経験へ』(みすず書房)、同『病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学』(誠信書房)他。
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「田中茂範先生のなるほど講義録」シリーズ完結記念
田中茂範
■2012年3月17日(土)19:30~
わたしたち日本人がやっかいだと思う英文法、簡単なのに使いこなせない基本単語を、講義形式の話し言葉でわかりやすく説明してくれる「田中茂範先生のなるほど講義録」シリーズが、3月24日発売予定の第6弾『これなら話せる★チャンク英会話』で完結します。
第6弾は、シリーズ第1弾『そうだったのか★英文法』と合わせて、英語を使う両輪となる1冊です。英文法と英会話をつなぐキーワードが「チャンク」です。チャンクとは何なのか、英語を使えるとはどういうことなのか、英会話が楽に出来るようになるには何が必要なのか。
田中先生から直接アドバイスをもらえるチャンスです。当日は当店のみの新刊先行販売とサイン会も開催いたします。
◆講師紹介◆
田中 茂範(たなか しげのり)
慶應義塾大学環境情報学部教授。コロンビア大学大学院博士課程修了。
NHK教育テレビ「新感覚☆キーワードで英会話」(2006年)、「新感覚☆わかる使える英文法」(2007年)の講師を務める。また、ベネッセの小学生向け英語学習教材のBE-GO の監修、『Eゲイト英和辞典』(ベネッセ)代表編者。
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そうだったのか★これで話せる英文法
田中茂範
■2012年3月17日(土)19:30~
わたしたち日本人がやっかいだと思う英文法、簡単なのに使いこなせない基本単語を、講義形式の話し言葉でわかりやすく説明してくれる「田中茂範先生のなるほど講義録」シリーズが、3月24日発売予定の第6弾『これなら話せる★チャンク英会話』で完結します。
第6弾は、シリーズ第1弾『そうだったのか★英文法』と合わせて、英語を使う両輪となる1冊です。英文法と英会話をつなぐキーワードが「チャンク」です。チャンクとは何なのか、英語を使えるとはどういうことなのか、英会話が楽に出来るようになるには何が必要なのか。
田中先生から直接アドバイスをもらえるチャンスです。当日は当店のみの新刊先行販売とサイン会も開催いたします。
◆講師紹介◆
田中 茂範(たなか しげのり)
慶應義塾大学環境情報学部教授。コロンビア大学大学院博士課程修了。
NHK教育テレビ「新感覚☆キーワードで英会話」(2006年)、「新感覚☆わかる使える英文法」(2007年)の講師を務める。また、ベネッセの小学生向け英語学習教材のBE-GO の監修、『Eゲイト英和辞典』(ベネッセ)代表編者。
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佐高信書店開店記念トークセッション
佐高 信(佐高信書店店長)×田中 優子(法政大学教授)
■2012年3月25日(日)15:00〜
当日14:00より当店7Fにてオープニングセレモニーがございますので、こちらにもぜひご参加ください。
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「3.11後の思想を考える パート2」
長谷 正人(早稲田大学文化構想学部教授)× 大澤 真幸(社会学者)
■2012年3月29日(木)19:30〜
震災・原発事故で、不気味に絶句してしまった感のあるわたしたちの〈思想〉。それはオウム事件、9.11のときの反応とは対照的だ。だがいまこそ、何事かをいい、その果たすべき役割を果たすときではないか?
『3.11後の思想家25』(別冊THINKING『0』/左右社)を刊行した社会学者・大澤真幸と、サブカル・映像を論じてきた社会学者・長谷正人による〈考えること〉への誘い、パート2!
◆略歴紹介◆
長谷 正人(はせ・まさと)
1959年、千葉県に生まれる。社会学者。早稲田大学文化構想学部教授。著書に『映画というテクノロジー経験』(青弓社)、『映像という神秘と快楽』(以文社)、『悪循環の現象学』(ハーベスト社)がある。
大澤 真幸(おおさわ・まさち)
1958年、長野県に生まれる。社会学者。月刊誌『THINKING「O」』主宰。著書に『〈世界史〉の哲学 古代篇』『〈世界史〉の哲学 中世篇』(ともに講談社)、『ふしぎなキリスト教』(共著橋爪大三郎・講談社現代新書)、『近代日本のナショナリズム』(講談社選書メチエ)、『社会は絶えず夢を見ている』(朝日出版社)など多数。
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『建築新大陸アメリカの百年』刊行記念トークセッション
三沢 浩(建築家)
■2012年4月19日(木)19:30〜
モダン建築といえば、ル・コルビュジエやバウハウスのヨーロッパを思い浮かべがちです。
でも、じつはアメリカも、もう一つのデザインの最前線でした。
ライト、カーン、ノイトラ、フラー、ゲーリー…。この国は天才の宝庫です。
超高層ビルのデザインも、巨大工場の大空間も、工業技術の美学も、新大陸だからこそ生まれたのです。
このトークセッションでは、建築家の著者が、19世紀から20世紀末まで、アメリカ建築の全貌を独自の写真で解説します。
摩天楼のはじまり、モダニズムを生んだ西海岸、巨匠ライトの誕生、アールデコ、白い直角の箱、ミースの渡米、都市をデザインするメガ建築、モダニズム新世代の天才たち、ポストモダン全盛、そして都市再生。
私たちのデザインの原点として、アメリカを見なおしてみませんか? 日本にありそうでなかった、アメリカ建築の百年のお話です。
◆講師紹介◆
三沢 浩(みさわ ひろし)
一九五五年東京芸術大学建築科卒業、レーモンド建築設計事務所勤務。
カリフォルニア大学バークレー校、横浜国立大学、東京理科大学講師を歴任し、三沢浩研究室(現・三沢建築研究所)主宰。
おもな作品に、吉祥寺レンガ館モール、深大寺仲見世および水車館、柴又寅さん記念館、東京大空襲・戦災資料センター、上野中央通りシンボルロード。
おもな著書に、『アントニン・レーモンドの建築』(鹿島出版会)、『A・レーモンドの住宅物語』(建築資料研究社)、『フランク・ロイド・ライトのモダニズム』『A・レーモンドの建築詳細』(彰国社)、『フランク・ロイド・ライト入門』『レーモンドの失われた建築』(王国社)、主な訳書にアントニン・レーモンド著『私と日本建築』『自伝アントニン・レーモンド』(鹿島出版会)。
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「天才建築家たちの宝庫、アメリカ百年」
三沢 浩(建築家)
■2012年4月19日(木)19:30〜
モダン建築といえば、ル・コルビュジエやバウハウスのヨーロッパを思い浮かべがちです。
でも、じつはアメリカも、もう一つのデザインの最前線でした。
ライト、カーン、ノイトラ、フラー、ゲーリー…。この国は天才の宝庫です。
超高層ビルのデザインも、巨大工場の大空間も、工業技術の美学も、新大陸だからこそ生まれたのです。
このトークセッションでは、建築家の著者が、19世紀から20世紀末まで、アメリカ建築の全貌を独自の写真で解説します。
摩天楼のはじまり、モダニズムを生んだ西海岸、巨匠ライトの誕生、アールデコ、白い直角の箱、ミースの渡米、都市をデザインするメガ建築、モダニズム新世代の天才たち、ポストモダン全盛、そして都市再生。
私たちのデザインの原点として、アメリカを見なおしてみませんか? 日本にありそうでなかった、アメリカ建築の百年のお話です。
◆講師紹介◆
三沢 浩(みさわ ひろし)
一九五五年東京芸術大学建築科卒業、レーモンド建築設計事務所勤務。
カリフォルニア大学バークレー校、横浜国立大学、東京理科大学講師を歴任し、三沢浩研究室(現・三沢建築研究所)主宰。
おもな作品に、吉祥寺レンガ館モール、深大寺仲見世および水車館、柴又寅さん記念館、東京大空襲・戦災資料センター、上野中央通りシンボルロード。
おもな著書に、『アントニン・レーモンドの建築』(鹿島出版会)、『A・レーモンドの住宅物語』(建築資料研究社)、『フランク・ロイド・ライトのモダニズム』『A・レーモンドの建築詳細』(彰国社)、『フランク・ロイド・ライト入門』『レーモンドの失われた建築』(王国社)、主な訳書にアントニン・レーモンド著『私と日本建築』『自伝アントニン・レーモンド』(鹿島出版会)。
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